よつ葉の会がブログで紹介されました
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平成18年8月 宮崎日日新聞に掲載「障害者の就労支援」「軽食模擬店を開設」
串間市の特定非営利活動法人(NPO法人)よつ葉の会(吉野清人理事長)のフリースペースよつ葉工房(同市天神地区)横に、障害者の就労支援を目的とした軽食模擬店舗「クローバー」がオープンした。当面9月末までかき氷4種を1杯100円で販売、店構えは小さくとも、市民がほっとひと息つける憩いの場として人気を集めている。 同会は障害のあるなしにかかわりなく、すべての人々が自分らしく生きることができる地域社会の実現を目指している。 障害者の社会参加を促す実習拠点として開設した模擬店は木造で広さ約6㎡。建設費、設備購入費は同法人の自己資金のほか、今回の就労支援事業に賛同する協力会員から1人1000円(かき氷10杯と引き換え)を募って賄った。協力会員は現在も募集中。 資金が限られた中での始動となったため、店舗内の冷蔵庫などは家庭用で、店舗前ベンチも手作り。営業が広く認知され軌道に乗れば、設備を少しずつ充実させて軽食、飲食物など扱う品目も徐々に増やしていく考え。 店を切り盛りするのは同会メンバーの吉田一作(19)、野辺春菜(28)さんで、同会事務局スタッフがサポートする。店は毎日開けており、営業時間はおおむね午前10時-午後5時。
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平成16年3月 宮崎日日新聞に掲載「障害者理解向けフリースペース」
地域社会のノーマライゼーション実現を目指す串間市の特定非営利活動法人(NPO法人)「よつ葉の会」(吉野清人理事長)は、同市天神地区に事務所を兼ねたフリースペース「よつ葉房」を開設。障害のあるなしにかかわらず、地域の人々が気軽に創作活動や交流を楽しめるお茶飲み場として毎日開放している。 よつ葉の会は平成16年5月、障害者の保護者、友人らで発足。正会員30人、賛助会員22人。工房は同9月に完成した。木造平屋で述べ床面積94㎡。天井が高く開放的な造りで、内装に飫肥杉がふんだんに使われている。 立ち寄った市民にさをり織りや絵画制作をマイペースで楽しんでもらうほか、地区子ども会や住民と焼き芋パーティー、もちつき、カレー食事会などを催し、徐々に地域に溶け込みつつある。 オープン時間は午前10時から午後6時ごろまで。野辺みき子事務局長は「誰でも自由に出入りできる空間。肩ひじを張らない日常的な触れ合いが、障害者理解を深めることになる。散歩途中などに気軽にのぞいてほしい」と話す。問い合わせは同工房Tel0987(72)5677。 活動を広く知ってもらおうと、3月19-21日にはチャリティー企画「現代国際巨匠絵画展」を同市文化会館で開く。
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